収支がマイナスの状態でも
リアルトレードを頑張って繰り返していれば、
いつかはプラスになる、、、なんて人は稀です。
そもそも、何を頑張っているんでしょうか?
チャートを凝視して神経をすり減らすことを
"頑張る" というんでしょうか?
チャートを凝視して、
「ここらへんでエントリーしてみようか、、、」
と、あれこれ考えている状態を "頑張る" というんでしょうか?
それって頑張る方向性が違っていませんか?
一番頑張るべき時期は
過去チャートなどで手法を構築している段階の時です。
そして、それが本当に機能するのか
デモトレードで検証している段階の時です。
たくさんのデータを取って、
トライアル・アンド・エラーを繰り返している時が
本当に頑張っている時です。
リアルトレードは単なるそれらの確認作業であり、
頑張るべき量は、手法構築時、検証時よりもはるかに少ないです。
でも、多くのトレーダーは、
その最も頑張るべき時期を省略して
リアルトレードから始めてしまいます。
だから、変な頑張り癖がついてしまうんですね。