
GBPUSDの1時間足チャートです。
ポンドらしく振幅の大きな上昇チャネルを形成しています。
このライン内にあるうちは買い目線で見た方が良いですが、
現時点の位置は、ちょっと中途半端ですね。
チャネルの真ん中あたりに位置しているので、
できればチャネルの下限付近まで下げてもらってから、
そこからの反転上昇を狙いたいです。
しかし、これを日足チャートで見ると、
景色が違って見えてきます。

上記は、GBPUSDの日足チャートですが、
1時間足の上昇チャネルは、日足レベルだと、
下降トレンドの単なる買い戻しでしかないんですね。
この日足を見てしまうと、1時間足の上昇チャネル内のロングよりも、
上昇チャネルの下限を下にブレイクしてからのショートの方が
やりやすいと思ってしまいます。