
AUDJPYの4時間足チャートです。
最近のクロス円は全般的に下降トレンドですが、
AUDJPYはボックス的なチャート形状になっていますね。
ボックスの上限下限もある程度ハッキリしていますが、
ヒゲの部分も含めるかどうかで多少ラインの位置が違ってきます。
私の場合はできるだけヒゲの先端から引きたいタイプですが、
チャート形状によっては実体部分から引く場合もあります。
現在のレートは、ボックスの上限付近に位置しており、
ここから再び反転下降となるのか、ボックスブレイクとなるのか、
見定める段階となっています。
このようなチャート形状の時のボックスブレイク直後のロングは
個人的には狙いにくいです。
2月16日付近のヒゲの先端が意識されるかもしれませんし、
スクイーズを伴っていないですからね。