
USDJPYの1時間足チャートです。
新年早々大きな動きになりましたね。
中東情勢や中国株の急落が原因ですが、
普段、値動きの少ないUSDJPYでさえも、150PIPSほど下げました。
昨年のUSDJPYは年を通して10円程度の値動きだけで、
これは過去と比較しても、
かなりの低ボラティリティーの年だったといえます。
なので、今年のUSDJPYには高ボラティリティーを期待したいですね。
現状は、昨日の下げは収まって、戻りを試す状況となっており、
半値戻し程度でしょうか。
オレンジラインがレジスタンスラインとなりそうなので、
ここを超えるまでは売りが優勢でしょうか。
本日も外部要因に左右されそうです。
あ!明けましておめでとうございます。