
EURUSDの日足チャートです。
昨日のユーロの買い戻しは凄かったですね。
ECB理事会やその後のドラギ総裁の会見を受けての反応でしたが、
緩和策が市場の予想よりも弱かったと判断されたようです。
あまりにも急激な買い戻しに、日足レベルまで大きくしないと
サポレジが見つからない状態ですが、
一応今後のポイントは赤色ラインまで上げるかどうかでしょうか。
200日移動平均線もすぐ近くに控えていますので、
これらを超えるようなら、久しぶりに日足レベルで買い目線と
なりそうです。
しかし、
今回のECB理事会で緩和策が底をついたとは判断できないので、
個人的にはユーロはまだ売り目線で見ています。
今回はあくまでも"材料出尽くしの範囲内の動き"
という解釈をしていますが、はたしてどうなるでしょうか。