
GBPUSDの4時間足チャートです。
先週の英指標によるGBP売りと米雇用統計によるUSD買いで
長い陰線による急落となっていましたが、
今週に入って以降はジリジリと持ち直していますね。
しかし、オレンジラインで一旦上昇は止まっているようです。
ここはブレイクする前の下値支持線であり、
サポレジ転換が意識されているようです。
このラインをブレイクしたら次の目標は赤色ラインでしょうか。
しかし、小さく見ると、オレンジラインでWトップとなっており、
ジリ高上昇では、綺麗な右肩上がりのトレンドラインが引けるので、
Wトップのネックライン割れ、且つ、トレンドライン割れで
ショートの方が確率は高そうです。