
GBPUSDの4時間足チャートです。
高ボラティリティの印象があるGBPUSDですが、
ここ1ヶ月は200PIPSほどのレンジ相場となっています。
GBPもUSDも利上げの思惑があるので、それらが綱引きとなって
上にも下にもトレンドになりにくい状況なんでしょうか。
昨日は英指標発表後にポンドが売られる展開となりましたが、
直近安値と並ぶ位置で下げが止まっています。
レンジといっても200PIPSあるので、
この中をトレードできなくもないですが、
やはり、どちらかブレイクした後にその流れについていった方が
トレードしやすいでしょう。