
USDJPYの日足チャートです。
最近はギリシャと中国株の動向に振られ過ぎて
どの通貨ペアもレジサポが効きにくい状況となっていますし、
そもそもレジサポが形成されにくくなっていますね。
USDJPYの日足で現状を見てみると、
レジサポ転換する形でオレンジラインで下げが止まり、
その後は反発に転じています。
これによって日足レベルでの上昇トレンドは
維持された格好となっています。
しかし、USDJPYにしてはボラティリティが大きいので、
ここからの買いは慎重にした方が良いかもしれません。
アクア色ラインは2007年の高値ですが、
既に何回か行き来しているので、
現状ではそれほど効いていないでしょうね。