
AUDUSDの1時間足チャートです。
昨日までは狭いレンジ相場で、
ボリンジャーバンドも極端に狭く絞り込まれていましたが、
それを下方向へブレイクしてからは、
エクスパンションへ移行しました。
しかし、そのエクスパンションも赤色ラインで示したように、
前回の安値でキッチリ止められてしまい、
それほど大きなトレンドにはなりませんでしたね。
そして、現状はオレンジラインで示したように、
昨日までのレンジ相場の下限まで上げてきており、
ここからの挙動が注目されます。
ここで再び反転下落するようなら、
サポレジ転換を確認しての再下降となりますので、
売り目線となります。
また、ここを上抜けるようなら、
再び昨日のレンジ相場に戻るのか、
ちょっと様子見とした方が良いかもしれません。