
EURUSDの1時間足チャートです。
先週の米雇用統計で大きく下げた後は、
安値圏でのボックス相場となっています。
レンジというよりもボックスといった方が適切でしょうね。
ボックス下限の2点は割と揃っていますが、
ボックスの上限の3点は多少ずれているでしょうか。
一応、直近の高値に合わせてラインを引きましたが、
過去の2点はそのラインを多少はみ出しているので、
この上限は線で捉えるのではなくて、
幅を持たせたゾーンとして捉えた方が良いでしょう。
安値圏でのボックスですので、今後の方針は
ボックス上限からの反転下降売り、
もしくは、ボックスの下限割れ売りを狙う事になるでしょう。