
USDJPYの日足チャートです。
原油安によるリスク回避の円買いの動きが
思った以上に長引いている印象ですが、
USDJPYの日足チャートを確認してみると、
Wトップの形成途中にも見えますね。
12月16日に付けた安値であるネックラインを
割るようなことになって、Wトップが完成したら、
中期的な流れが変わってしまったと判断する事になりそうです。
現時点でも十分に売り優勢局面となっており、
日足レベルでは明確な買い転換ポイントは見いだせないですね。
もうしばらくは、日足の優位性のないトレードが続きそうです。