
GBPJPYの1時間足チャートです。
直近の動きとしては、EUR,GBP,CHFなどの欧州通貨売りが
目立っていますが、これも原油安の影響なんでしょうか。
GBPJPYも一方的な下落が続いていましたが、
本日に日付が変わってからは、小さいWボトムを形成、
そのネックラインである180円ちょうど付近を越えてきて、
教科書的には下げ止まりのチャート形状と言えます。
しかし、ここから買いを仕掛けるのはまだ早そうです。
現在は、一旦ブレイクしたネックラインが
今度は下値支持線に変わったか、
チャート上のオレンジラインを試している感じですね。
ひとまず現状は様子見で、
ネックラインであるオレンジラインを再び割ってきたら売り目線、
+1σを超えるようなら買い目線に変更、でしょうか。