「儲かる手法をなんでわざわざFX商材として売るの?
1人でコッソリ儲けていればいいじゃん」
FXに限らず、情報商材というものを最初から疑ってかかっている人は
このように考えています。
そして、それに対する販売者さんの答えは、
「本当のトレードというものを教えたい」
「皆さんにも儲けてもらいたい」
「詐欺が多いこの業界に一石を投じたい」
というような事が販売ページに書かれている場合が多いですね。
情報商材を販売している人の心の中を読み取る事はできませんので、
これが本心なのか、綺麗ごとなのか、誰にも分かりません。
販売する人の心理では以下のように分かれるでしょう。
1.最初から詐欺目的で騙すつもりで見せかけの販売をしている
2.このFX手法では儲からないと分かっているが
金儲けの為に販売している
3.このFX手法なら儲かると販売者が自信を持って販売している
さすがに今となっては、1番レベルの商材は見かけないですね。
インフォトップなどの大手で扱っている商材は
販売前に事前に中身をチェックするので、
明らかな詐欺レベル商材は当然審査を通過できずにはじかれます。
しかし、2番レベルのものは含まれている可能性はあります。
審査する側もその分野の専門家集団ではないので、
このFX手法なら利益が出ます
この副業なら儲かります
このやり方なら女性にもてます
これを続ければアガリ症は治ります
と理論立てて説明していれば、
2番レベルのものは販売されている事もありえます。
そこで必要なのは、実際に体験した人の声です。
今ではネットで調べれば、
どんな商材でも利用者の体験談が載っています。
それを事前に調べれば、詐欺かどうか、2番レベルのものかどうか、
だいたい見当がつきます。
見当がつかないというのは、、、
残念ながら、見る目が養われていないという事でしょう。
最初から疑ってかかるのは勿体ないですし、
自分で調べようとしないのも勿体ないです。
情報弱者にはなりたくないですね。