
AUDUSDの4時間足チャートです。
11月に入って以降は、
下降チャネルライン内での推移が続いています。
最近続いていたドル売り調整による上昇も
ちょうど、右肩下がりの上値抵抗線にタッチしたあたりで
跳ね返されて下降に転じている事が分かります。
このチャネル内にレートがあるうちは、
売り目線で見た方が確率は高そうですが、
いまいち波動がハッキリしていないので、
それほど優先順位が高い通貨ペアという事でもないですね。
直近では、水平のオレンジラインのような
2番底を形成しているようにも見え、
ここからWボトム的な形状になるかどうかにも注目です。