追加緩和策の決定でドル円、クロス円は急騰となりました。
通常、多くの日本人トレーダーは
夕方以降にトレードをする人が多いと思われるので、
先週金曜日は急騰を見た後でのトレード開始
となった人が多かったでしょうね。
それにしても、東京時間にあれだけの急騰を見せられて、
ロンドン時間以降はどのような方針で臨むのが良かったんでしょうか。

「さすがに上げ過ぎ。ここからは逆張りショートが美味しい」
「一旦は調整で下げると思われるので売り目線で」
とショートを選択したトレーダーも多かったんではないでしょうか。
しかし、私の場合は、どんなに急騰していたとしても
大きな時間足に逆らった方向へ仕掛ける事はしません。
追加緩和策決定の報道後、2円以上も上げていましたが
それでも、当たり前のようにロングしか狙いません。
その場の雰囲気に流された逆張りというのは、クセになります。
クセがつくとちょっとした急騰急落でも逆張りしたくなります。
順張り、逆張り、縦横無尽に立ち回れるのは
一部のトップトレーダーだけです。
そこまでいかなくても順張り一本だけで十分に勝ち続けられます。
マインドを崩さないためにも余計な逆張りは控えたいですね。