
USDJPYの1時間足チャートです。
米小売売上高によるドル売り急落を受けて、
その後のチャート形状が注目されましたが、
現在のところ、Wボトムのチャートを形成してから
そのネックライン超えを試す展開となっているようです。
教科書的にはこのオレンジライン上にあれば
買い目線で見るべきですが、その上の黄色いラインも気になります。
このラインは急落前の安値ですので、
ここでも抵抗にあうかもしれませんね。
ですので、オレンジライン上で買い目線になっても、
この黄色いラインに近づいたら様子見にした方が良いでしょう。