無駄に無意味にチャートを凝視していませんか? | FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

私は専業デイトレーダーですので、
ロンドン時間からNY時間までチャートを監視しています。


時間帯にしたら、16時台~24時台までの約8時間がトレード時間です。


しかし、だからといって、
その8時間ずっとパソコンの前に座って
必死にチャートを睨み続けて、
虎視眈々とエントリー場所を探している訳ではありません。


FX初心者の頃で、自分のルールを持っていなかった時には、

「とにかくエントリーしなきゃいけない」

という気持ちが強くて
監視時間中ずっとパソコンのモニターの前に張り付いていましたが、
それでは体調を崩してしまいますね。


実際私は、モニターの見過ぎで眼精疲労になってしまい、
目が開けられなくなって、吐き気を催したことも何度かありました。


これは極端な例ですが、おそらく過去の私と同じように
むやみやたらにモニターを凝視しているトレーダーは多いと思います。


人間の集中力は約90分が限界と言われていますので、
1時間や2時間程度ならチャートを見続けても問題ないと思いますが、
それ以上の監視時間を持つのなら、途中に休憩を入れたり、
気持ちのオンとオフを切り替えるようにしたほうが良いでしょう。


今の私は、約8時間の監視時間のうち、
本当に集中している時間は1時間ほどです。


集中力のレベルをチャート形状によって切り替えているんですね。


具体的な切り替えについては、
トレード時の3つの監視形態とは?~無駄な集中、ダラダラ監視を無くす~
こちらの記事に書いていますので、
肩ひじ張って、ひたすらチャートを見続けた結果、
肩こりや目の疲れが酷くてつらい人は参考にしてください。