
GBPUSDの1時間足チャートです。
週明けはギャップアップで始まりましたが、
窓を埋めることなく、オレンジラインで引いたような
レンジ相場となっていますね。
GBPにしては珍しく上下幅が20PIPS程度の狭いレンジなので、
近々どちらかにブレイクするでしょう。
本日は英の消費者物価指数が控えていますので、
それによって動くのでしょうか。
日足で見ると明確な下降トレンドですので、
まずは、窓埋めに向かってくれた方が分かりやすいですね。
仮に窓を埋めたとしても、その赤色ラインが
今度は下値支持線に変わっている可能性もありますので、
ショートを狙うには、赤色ラインを割ってからの方が良さそうです。