
昨日に引き続き、USDJPYの1時間足チャートです。
昨日は3本の水平ラインを引いて、
それらの抜け割れを見ていきましたが、
本日ローソク足が形成される過程において、
今度は水平ラインではなく、三角持合のパターンが
明確になってきましたね。
先週米GDP時の高値と米雇用統計時の安値から
徐々に三角持合のパターンになっています。
USDJPYは低ボラティリティなので、
仮にブレイクしても大きな動きにはならないかもしれませんが、
方向性を見ていく限りにおいては、
やはり、オレンジラインの抜け割れを
注目していく必要はありそうです。