
GBPJPYの1時間足チャートです。
ポンド関連の通貨はボラティリティが大きいはずですが、
最近はこんな感じですね。
昔なら1日で100PIPS動くなんて当たり前だったのに、
最近では50PIPS動けばいい方でしょうか。
チャート的には細長いディセンディングトライアングルの
形状をしていますが、あまり傾斜のないトレンドラインは
ブレイクポイントが分かりづらいので、
タイミングが計りにくいですね。
このチャート形状のような右肩下がりの上値抵抗線は、
ラインを意識すべきなのか、直近高値を意識すべきなのかが、
判断しづらいので、ブレイクを狙いにくいです。
まぁ、とりあえずは抜けた方についていきますが、
ブレイク初動は狙わないです。