
AUDUSDの1時間足チャートです。
昨日時点では、上記のオレンジで引いたような
レンジというか、ディセンディングトライアングルというか
狭い範囲内での値動きとなっていました。
そして、東京時間に下値支持線をブレイクしましたが、
あまり下げが継続する事なく、再びレンジ内に戻っています。
どうやらこのブレイクはダマシだったようですね。
現時点では、逆に上値抵抗線にタッチするまで上げてきました。
しかし、この上値抵抗線は僅かに右肩下がりとなっており、
抵抗として機能するかどうか微妙ですね。
まぁ、微妙な右肩下がりなのか、大きな右肩下がりなのかは、
チャートの縮尺を変えてしまえば
何とでも解釈できてしまうのですが、
私の場合、1時間足を見る時は、縦軸の目盛幅は
20~25PIPS程度に固定しており、
長年の経験でこの縮尺で見た時のラインの傾きが
一番判断しやすいと思っています。
このチャートの場合は、左端の高値を抜けるまでは
待った方が良いかもしれません。