
USDJPYの4時間足チャートです。
米雇用統計明けの週ですが、相変わらず動きが鈍いですね。
ここ数週間はどの通貨ペアも横ばいとなっていて、
明確なトレンドが発生していません。
上記のUSDJPYも米雇用統計時には、
一瞬、上値抵抗線を抜けたと思いきや
すぐに元のレンジに戻っています。
雇用統計でこんな動きでは、ちょっと当面は材料不足で
動く要素は無いようにも思えてしまいます。
FXでは待つことが大切。
それを試されているような相場状況です。
とりあえずは、上下のオレンジラインの
どちらかのブレイク待ちです。