
USDJPYの1時間足チャートです。
先週の後半から上下幅50PIPS程度の
狭いレンジ相場が続いていましたが、
先ほどようやくその上限をブレイクしたようです。
中国の第1四半期GDPが予想を上回った事が
影響しているんでしょうか。
とりあえず、狭いレンジを抜けたのは良いですが、
そのすぐ上には、先週の9日、10日に付けた戻り高値が
控えており、現在はそのレベルでの攻防となっているようです。
基本的には上目線ですが、できればこの戻り高値ラインも
抜けてくれた方が分かりやすいでしょう。
東京時間に本格的なトレンドになる確率は低そうですので、
ロンドン時間に抜けてくれたら嬉しいですね。