
昨日に引き続き、USDJPYの1時間足チャートです。
昨日のお昼に日銀金融政策決定会合によって円安の動きになり、
上値抵抗線であったオレンジラインをブレイクしました。
しかし、その後の上げは続かずに、
ジリジリと上げ幅を縮小しています。
現在は、黄色の水平ラインで示した、ブレイク前の高値まで
下げてきましたので、ここで止まるかどうかに注目です。
ここを割れてきたら、下目線っぽい様子見にします。
また、短期的には赤色ラインで示したような
下降ウェッジも見られるので、黄色のラインで支持された後に、
赤色の上値抵抗線を抜けたら、買い優勢となるでしょう。