そういえば先日、第3回将棋電王戦が開催される事が決定しましたね。
興味がない人は、全く知らないと思いますが、
要するに、プロの将棋棋士と将棋ソフトの真剣勝負ということです。
開催日時は来年の3月~4月なので、まだだいぶん先ですが、
今回もプロ棋士5人とコンピュータソフト5チームによる団体戦となっています。
今回参加するプロ棋士も、
屋敷九段を筆頭に錚々たるメンバーが集まっていますね。
前回はプロ棋士が、1勝3敗1引き分けで、負け越してしまったので、
今回は勝ち越してもらいたいですね。
コンピュータの演算処理の進化からすると、
いつかはプロ棋士でも、全く歯が立たなくなる時が来るのかもしれませんが、
将棋好きの私としては、やはり人間側に勝ってほしいと思ってしまいます。
渡辺竜王がボナンザと対局して勝ってから6年ほどでしょうか。
再び渡辺竜王に対局してもらって、
コンピュータの強さの推移を語って欲しいです。