週初のギャップダウン時の始値が意識されている? AUDUSDの1時間足チャートです。 FOMCでのドル安急騰後は、大きな上下動がありながらも 上値を切り下げる状態が続いていて、 FOMC時点の水準まで戻りつつあります。 通貨ペアによっては、FOMC時点までの行って来いで 全て戻している通貨ペアもあったりで、 今度は年内の量的緩和縮小開始を織り込もうとしているんでしょうか。 チャート的には、ディセンディングトライアングルの形状となっていて、 週初の窓空けギャップダウン時の始値が意識されているようです。 この下値支持線をブレイクすれば、ショートが推奨されます。