今回の「紅の豚」の放送でもジブリの法則が機能してしまいましたね。
アノマリーや都市伝説とも言われていますが、
実際にこうした法則が当てはまる状況が続くと、
やはり気になってしまいますね。

個人的には、雇用統計の日は、原則トレードしない日と決めているので、
今回もノーポジで雇用統計の成り行きを見ていました。
確かに数字的には悪かったようで、
ドル円は一時は100PIPSほど下げています。
ジブリの法則を信用して、事前にショートを仕込む勇気はありませんが、
チャート形状的には理に適った動きとも言えます。
つまり、上昇チャネルラインで推移していたのが
ロンドン時間に下方向へブレイクします。
その後一旦戻りを試すが、ブレイクした下値支持線が
今度は上値抵抗線に切り替わって、なかなか上昇できません。
上値の重たさを意識しているタイミングのところで
雇用統計が発表され、それがきっかけとなって
一気に急落という流れですね。
ジブリの法則を信用してトレードするよりも、
テクニカルを信用してトレードした方が分かりやすいですね。