ドル売りも伴ってUSDJPYは上げづらい USDJPYの1時間足チャートです。 先日は逆三尊を指摘しましたが、結局そのネックラインを超えることなく、 反対に下値を割る動きとなりましたね。 昨日は、円高というよりもドル売りという反応が大きかったようで、 経済指標に影響された動きのようでした。 現在は、昨日につけた長い下ヒゲがとりあえずの注目ポイントです。 この黄色いラインを意識しての動きとなりそうです。 今日はNY時間以降、ADP雇用統計やFOMCなどが控えていますので、 それによって大きく動くかもしれませんね。