私は将棋が好きなんですが、
昨日、衝撃的なニュースがありました。
将棋の現役プロ棋士5人と5つのコンピュータソフトが
団体形式で戦う「第二回電王戦」というものが行われたんですが、
なんとコンピュータソフト側が3勝1敗1分けとなって、
プロ棋士に勝ち越すという結果に。
いつかはこのような時が来るとは思っていましたが、
結構早かったですね。
プロ棋士の中にはA級棋士といって、
トップクラスの棋士もいたのですが、
まさかそのA級棋士にも勝ってしまうとは。。。
コンピュータ側は、1秒間に2億8000万手をも読むということですので、
さすがに人間の記憶力、想像力、精神力をもってしても
勝つことができないレベルにまで到達してしまったということでしょうか。
個人的には羽生さんがコンピュータに負けるところは見たくないですね。