昨日のドラギ総裁の会見以降、リスク志向の動きが強まっています。
ドル円やクロス円に関しても久しぶりの一方的な円安トレンドになって
その流れに乗るようにEURUSDも上げ幅を広げていきましたが、
もうそろそろチャート的には注目ポイントに差し掛かりつつあります。
4時間足では下降チャネルラインが引ける状態になっており、
その上値抵抗線付近まで上げてきました。
今後はこの抵抗線付近での動きに注目です。
もし+1σを割れてくるようなら、下降チャネルがまだ生きていることになり、
ショートが優勢となるでしょうが、抵抗線を抜けるようなら、
ロング主体で考えた方が良いでしょう。
しかし、今晩は雇用統計が控えていますので、
あまりテクニカルが効きにくいことも想定できます。
慎重にいくなら、雇用統計後の動きを見てからのほうが安全でしょう。
