GBPUSDに限らず、ドルストレートに関しては、
最近はずっとドル売りの流れが継続していますが、
昨日のFOMCでQE3が決定してからも、
更にドル売りが続いています。
各通貨ペア、各時間足どれをとっても、ほぼドルの売られ過ぎです。
オシレータ系の指標も随分と高値圏に到達しているようです。
QE3の決定により、今後はドル売りの流れが継続すると思いますが、
これほど調整しないのも珍しいですね。
多少は利食い売りで下げても良さそうですが、
全くその気配がありません。
さすがに、今日は週末でありますし、ポジション調整から
多少は下げる可能性があると思いますが、どうでしょうか。
直近は、一方的なチャートの形状をしているので、
目立ったラインが引けない状況です。
USDJPYに関しては、再度下値試しの動きになるんでしょうか。
介入を含めて要注意です。
