FXの手法に流行廃りがあるのっておかしいと思いませんか?
「AというFX情報商材は数年前までは機能していたが、
今では全く通用しないね。」
「BというFX情報商材は5年前のものだから、
古すぎて使えないよ。」
こういう事ってあるんですかね?
あくまでも裁量系のFX商材に限っての事ですけど、
時代により通用する、しない、ってあるんでしょうか?
良い商材は、いつの時代でも通用するし、
悪い商材は、いつの時代でも通用しない、と思うんですが、
皆さんどう思います?
(まぁ、悪い商材は、ある特定の期間だけ機能する場合もありますが)
ダウ理論やグランビルの法則って、
今から何年前に考え出されたんでしょうか?
ちょっと調べてみたら、
グランビルの法則は1960年代、
ダウ理論にいたっては今から100年以上前に考え出された法則らしいですね。
でも今の為替市場でも充分に通用しますよね。
為替市場の動きは人間心理の集合体ともいえます。
儲けたいという人間心理が、
時代と共に劇的に変化するとは思えないのですがどうなんでしょうね。
ダウ理論やグランビルの法則などは、
チャートの動きの基本ともいえるものです。
それらを元にしたFX商材なら、いつの時代でも通用すると思いますよ。