やはり、-1σを上抜けるかどうかの攻防、
且つ、前回安値付近であり、この上値抵抗を抜ける事ができるのかの、注目ポイントです。
しかし、ここ2日間の動きを見てみると、
2日連続で長い下ヒゲの陽線、しかも下値を切り上げています。
この長い下ヒゲを見ると、どうも下値が固くなっているような気がしてしまいます。
本日始値は、ギリギリ-1σ抜けて始まっており、
もしかしたら下降トレンドは一旦終了した可能性が高いですね。
昨日はバーナンキ氏の証言により急落、急騰の動きとなりましたが、
本日も下値が固い事が確認できるような動きになるでしょうか。
