日足

方向感はなし。3月中旬からの上値抵抗線(安値を更新していないので信頼性はイマイチ)が
意識はされているような動き。

1時間足

抵抗線を上抜けてきており、アップトレンド。
上に120.21~26あたりが抵抗になりそう。

15分足

アップトレンド。
1時間足での押し目を買っていきたい。
目安は青色の価格帯で120.50付近とその下であれば120円ジャスト。
日足

2月中旬に118.2円からの上昇で122円の高値をつけ、その後は安値も高値も更新しておらずインサイドでの動きになっているため、現在方向感はなし。

1時間足、15分足

119.6円から119.8円ぐらいでレンジを形成。様子見。
119.6円を明確に下抜けるようであれば売り。
上に関してはオレンジのラインで頭を抑えられているので、そこを明確に抜けてくるようであれば買い。
ただ、上下共に抵抗線があり三角持合を作る可能性もあるので、決済は早めにする。
水平線を引く場所

・上昇トレンドなら高値を更新した波の起点
・下降トレンドなら安値を更新した波の起点
・レジスタンス、サポートとして2回以上意識されている場所
・最高値、最安値


水平線を引くときの注意

・直近の値動きに合わせて引くこと
・大きな時間足から順番に引くこと
 (大きな時間足ほど意識している人が多いはず、重要なのは大きな足)
・引いた水平線は小さな時間足で微調整すること
・無理やり引かないこと
・レジサポ転換で髭が重なっているときは、実体での価格を小さな時間足で見てみること
 (はっきりと上下に価格が分かれている場合がある)


水平線に関しての注意

・ばっちり止まることは少なく、むしろズレるのが当たり前と受け入れること
・水平線が近い距離にある場合はレジスタンス帯、サポート帯として考えること
・大きな時間足で引いた水平線は大きな時間足での波動で反発してくることが多い
 (もちろんブレイクするときに小さな時間足でも意識された動きは出ている
  しかしその後、その価格まで戻り、その時間足に合ったサイズの波で反発する)
 →水平線での動きは、時間足とその足に見合ったサイズの波動と共に考えること
・1時間足以上(場合によっては15分足)の水平線は信頼度が高い
ここでのラインは水平線のことなんですが
自分にとっての「良いライン」はトレードがしやすいラインです。

僕はラインで反転したことを確認してエントリーするので
下図のようなラインが引けていれば、僕にとってそれは「良いライン」です。



上図のようなラインが引けるのであれば
ストップロスをラインの下(反転したと考えた場所の下)に置くことで
少ない損失で抑えることができる。

このようなラインを引けるようになることが、良いトレードができるようになるための近道だと思う。
トレードで水平線を引くんやけど、前にふと思ったのが
「目をつぶって引いても、どこかで機能しているように見えてしまう」ってこと。

そして、この「どこかで機能しているように見えてしまう」ことから
「神経質に水平線を引くのは無駄なのか??」って考えてしまった時期があった。

でもよくよく考えると、水平線は「価格」に対して引いていて
トレードしている人は「価格」で売買している。
本当に当たり前のことなんだけど、僕はこのことを全然意識していなくて
上記のような疑問を持ってしまった。


1分足を見れば分かるように、上下様々な価格で売買が行われている。
つまり、様々な場所で価格は上下に動いて、チャート上で「反発」しているように見える。
じゃあ、目をつぶって水平線を引いても「どこかで」は反発するよね。
ほんと、当たり前のことやねんけどなぁ。
自分のアホさに疲れるなぁww

ただ、「テキトーに引いたライン」が「良いライン」だとは思わない。
自分にとって「良いライン」は「自分がトレードしやすいライン」であって
それは、「ここにラインが引けてればエントリーできてた」って思えるラインだと思う。

じゃあ、「良いライン」はどうやって引くのか??ってことやな。