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勝率が低いトレンドフォローシステムで利益を伸ばすためには、必ず途中に発生するドローダウンに耐える必要があります。トレンドフォローというのは、低勝率の損小利大で資産を増やす戦略ですので、レンジ相場では負けるという宿命にあります。
これは売買ルール①のUSDJPY15分足チャートです。レンジで小さい負けを繰り返しておりますが、そこでの負けは今の売りポジションの含み益でカバーしている状態です。仮にここから大相場となれば、資産は一気に増えることになります。基本的には売買ルール②も同じです。
このような我慢ができるかどうか、というのは、各トレーダーの心理状態に左右されます。
『パフォーマンスは低くても勝率が高くないとダメだ』
という方ですと、トレンドフォローシステムを採用されるとストレスが掛かり続けるでしょう。しかし、シッカリとパフォーマンスが増える実感が湧くのは、やはりトレンドフォローシステムだと思います。
結局、短期的なドローダウンでバタバタ慌てたところで、1回のトレンドが発生してしまうと、『心配しまくったあれは何だったんだ』ということに落ち着くのがトレンドフォローシステムです。その辺をご理解の上、上手に運用して頂きたいと思います。
売買ルール①のEA版フォワードテスト結果(9/10~9/30)
売買ルール②と③のEA版フォワードテスト結果(9/10~9/30)




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