相互支援スキームのEAを3つ併用する場合の必要資金量は? | 自称日本一FXトレードシステム開発者のマル秘情報

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相互支援スキーム第三弾のCYCLONE207EU-Venusが販売開始となりましたが、一部のユーザー様から、これまでのスキームのシリーズEA(TERASCAL,Planet,Venus)を併用する場合、いくらの資金が必要なのでしょうか?
というご質問を受けました。


私の主観ですが、必要資金量を考えてみたいと思います。


前提条件としまして、
 1.建てるロットを0.01ロット固定とする

   (TERASCALは可変ロットですが、スタートは0.01ロットとする)

 2.同じロットを建てる

 3.全て常時稼動状態とする

という設定で考えてみることにします。


各EAの数年間のバックテストを見てみますと、1倍相当レバレッジで各EAの最大ドローダウンは

TERASCAL 11.92%

 Planet   5.30%(1ポジション)

 Venus 4.12%


です。
従いまして、もしも全ての最大ドローダウンが同時に発生したとすると、約20%ものドローダウンを覚悟する必要があります。これは最悪の場合ですが、20%のドローダウンは実際のリアルでの運用ですと、ギリギリ我慢できるレベルではないかと思います。




相互支援スキームの理念としましては、異なるEAを併用することでお互いのドローダウンを打ち消しあいながら、資産を増やしていくというものでして、併用すればドローダウンは小さくなる、という考えのもとに、EAを継続してご提供していく流れとなっています。






従って、3つの併用により、1倍レバレッジ相当ロットで理論上、最大ドローダウンが20%の損失が発生することになりますが、この可能性は限りなく低いと考えています。

上記の条件で各EAを0.01ロット運用すると、証拠金としましては10万円(1,000ドル)程度あれば、2万円(200$)程度のドローダウンで済むことになります。


これですと、ほとんどの方でも耐えられる負けではないでしょうか。


もちろん、5万円程度で2万円の負けまで許せる、という場合ですと、5万円程度でも大丈夫と言えますね。

以上は、あくまでも私の主観で述べています。


ただし、リスクを抑えるためには併用することが第一でして、上記のドローダウンを想定して、ご自分で資金量と建てるロットの大きさをお決めいただきたいと思います。


最終判断は全てご自身で行っていただきますので、よろしくお願いします。

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