昨日は EUR安のflowに なりましたね。

TKYタイムは 何か 良く分からない 値動き。

LDNタイムは 気がついたら NZD高。

NYタイムは ECB総裁 会見で EUR安。

GBPとか 色々 上下してましたね・・・











トレードは 大幅マイナス。

今週の利益 吹っ飛ばす。

いつものパターンだな。

良く分からないときに トレードして 吹っ飛ばす。

だけど こういう負けてる 逆境のときこそ

勝利の女神が いつも 自分に 微笑む。

自分の欠点が 浮き彫りになる。

トレードで 失敗すると どうしても

テクニカル分析が 間違っていると 思いがちだ。

大概のトレーダーは それで 合ってるかもしれない。

だが 自分のテクニカル分析は プロ級だと 思う。

なぜなら それだけのトレード実績が あるからだ。

勝てるときは すんなり勝てる。

負けてるときは 連打で 負ける。

ボクシングで 言えば 判定 勝ち 

確定の最終ラウンドに 相手選手の

猛ラッシュに KO 敗けする気分だ。

だが ここで 考えてみてほしい。

いつも 自分は 何を やっていたのか?

判定 勝ち なんて 狙っていた だろうか?

いや、違う。いつも 狙っていたのは

1ラウンドでの KO 勝ち。

ただ それだけでは なかったのか?

気が付けば テクニカル分析という防壁を

張って 勝負から 逃れよう としていた。

まるで サッカー日本代表のように。

テクニカルは 所詮 過去の軌跡。

それが そのまま 通用することも 当然ある。

通用しないことも 当然ある。予測 なのだから。 

通用するときと 通用しないとき

これを 見分けられなければ 常勝への道は ない。

そのためには 圧倒的攻撃性を持った

攻撃的ファンダメンタルズ分析が 必要だ。

戦国の武将で 有名な 武田信玄 のように。

彼の戦い方は 至って シンプルだ。

敵の弱点を 攻め続けること。これだけだ。

なぜ、このような考えを するに 至ったのか?

武田信玄のファンなら 分かるだろう。

砥石崩れ である。

自分は マーケットにも 通ずるものが

あると 確信する。

自分には まだまだ 攻撃性が 足りなかった。

ファンダメンタルズ分析を したつもりに

なっていたようだ。

ようやく これで この世界で 戦えるだけの

カードが 出揃ったか?

そうだった、忘れていた。

“ この世界の複雑は、全て単純の集合体である ”

ということに。

一つ一つ シンプルに 歩みを 進めていこう。










今日は CAD指標が ありますね。

オセアニアは 高そう。

CADも EUR安で CAD高に なるか?

JPYが EURで 絶讚 強含み中。

上下運動で 巻き込まれて 絶命せんように。