2011.07.22
マーケットは何もなければいつかは収束していきます。
ファンダメンタルズな出来事はマーケットに刺激をあたえる
(あたえざるを得ない)為に存在していると思います。
また、”材料難”の為・・・という言い方をしますが、
ファンダメンタルな事でも動意薄ければ、”どうでも言いこと”
にも反応していきます。
予測された事への反動として、
マーケットは大きく動きますが多くの人が第1波に飛び乗ってくれるので、
”波を起こした側”の方々の思うツボとなる・・・負け組が
沢山生まれる・・・・という事になります。
個人投資家は第2波、第3波にのるべきで、
其のためにテクニカル分析が存在します。
”負け組”の方々はテクニカル分析手法は身に付けていても
結局いつ使えばいいのかタイミングがわかっていない
という言い方もできます。
勝つ為には、
(1)巷のどうでもいい評論家きどりの輩の
言っている事は一切無視する。
(2)ブローカー側の情報も一切役に立たないものと
決めつける。
(3)大波に飲み込まれない。
(4)トレンドフォローで損小利大だのという言い方をする
ヘタレ投資家の言い分も一切無視する。
以上がまずは基本だと思います。





