2011.08.16

2:40


前にも書きました通り、短期・中期トレードで利益を

上げる最も効率の良い手法はマーケットの

トレンド・リバースを見極める事で、

トレンドフォローではありません。


そして持論では”トレンドリバース”は

逆張りでもありません。
逆張りを否定するわけでもありませんが、
BOX相場でのボリバン+オシレータ

(+気の利いた手法(?)ではADXをトレンド

を見極められる魔法のように言いますが、

わたしの場合、シロウトの時に、

これで大損しましたので一切信用しません。)


下はユーロドルのRenko Bars に、

いつもながら自前のインジをテンコモリに

表示させてます。

(できるだけシンプルに見るのがよい訳ですが、

自分としてはこれで最低限です。)


今回のメダマはサブチャートの2段目の

トレンドを表示させるインジです。

SQUEEZEと表示された状態からの動きは

トレンドリバースです。

とはいえ、全てにおいて”リバース”

するわけではありません。
一番左はリバースしてますが、2つめは

”トレンドフォロー”です。

3つ目はSuqeeze→Expansion ですし、
4つ目(本日)は下抜けずに反発して
さらに上昇した・・・というケースです。


どちらにしろ、Squeezeからは大きく動く

事の期待値が大きいので、
多くの手法では両方向に逆指値で

仕掛けるというのが王道ではあります。



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本日、その後の動き・・・


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下は月足分析、ユーロドルです。

年初からのアップトレンドは崩れてませんが
8月は全く方向感無し・・・というところです。

今日は上昇しましたが、

5/4の最高値と5 /23最安値で引いたFIBOの

50%ラインまで戻して反発したところです。

38.2%ラインまで再度戻されるか、61.8%まで

このままいくかどうかが明日からの動きです。



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したはドル円、月足です。

前にも書きました通り、73円までは底無しです。

その下のサポートラインは70円ギリギリです。
介入などの無駄骨がなければスンナリ

ココラヘンまで下げて自立反発かと思うのですが・・・

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2011.07.31

20:10


前にも分析しました月足でのトレンド分析です。



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2011.07.29

16:00



ユーロドルのRenko Ashi で

Range Break を狙ったポイントです。

アジア時間でのBOX、及びDaily Break ZONE

から下抜けたところでショートしてます。
シグナルも丁度抜ける寸前で発生しました。

ツイッター配信済です。



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監視するチャートはこれだけではありませんが、

大枠でのトレンドチェックにはいまのところ、

このチャートを重宝してます。





2011.07.28

20:00


”他力本願”である自動売買も加熱状態から

鎮静化しつつある(?)ようですが、もう一つの

他力本願である”プロトレーダーの猿真似をする”

というのが手を返えしなお変え出てきます。

配信サービスとなんらかわりないですが、

結局はどれだけリアルタイムにマネできるか・・・

といったシステムの優位性をうたう、、というのが

セキノヤマです。


”プロトレーダー”なる怪しげな存在を

バックテストなどのエビデンスを下に信用する

しかないわけですが持論では3流の教祖様に

騙されるほうが数段ましです。


自分とマーケットの間に介在する存在が

多くなればそれだけコストがかかるわけで、

前にも書きましたが、既にショバダイとられる上に

さらに第3者へ経費かけてなんぼのもんか・・・

という事でなにおかいわんやですね。


トレードは極めて私的なものであり、
自己流だろうがなんだろうが兎に角、

自己責任の範疇で成立するもので、他人に

責任を押し付けて大事な資金を運用してもらうなら

契約書を交わしたファンドしかありません。


お金持ちはありあまる資金の一部を遊びで

そのように使えばいいでしょうが、

庶民が身銭きるべきではありません。


トレードする事自体のストレスが耐えられない人が、

他力本願手法で安心してバカチョンでトレードできて

儲かる・・なんて図式は永遠に存在しません。






2011.07.25

0:40


FXでのスキャルピング手法は
5pips前後を確実に獲得していくという事で
勝負は時には秒単位にならざるを得ません。

だからといってやみくもにトレードを繰り返して

いると結果はマイナスになります。
原因はスプレッドであり、マーケット参加手数料

であり、集中力を持続できないというメンタル面も

大きく関係します。
従ってスキャルピングであっても、
通常のトレードとやる事は全く同じです。



大きい時間軸でのトレンド、サポート、

レシスタンスがどこにあるかは意識しておく

必要がありますし、
さらに、SQUEEZE状態から大きく一方方向へ

動く=エクスパンションも発生しますので

そのタイミングから逆指値で仕掛けるという
事もありです。(SQUEEZEからの動きは
成り行きでしかけるとどうしてもダマシに

合いやすいのでそれを避けるにには

成り行きエントリーは危険です。)



下はユーロドルの1分足と4時間足です。
この2つのチャートで大きいトレンドの
イメージを常に監視、さらに4時間足以下の

時間軸(1時間、30分、15分)でのトレンド方向も

確認できるようにしてあります。


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