2011.11.12
18:30
先程書き忘れたので追記します。
Trade In the BUFF に書かれている事で
私としは至極感銘したところがあります。
ロジックの一番コアの部分でなぜそういう
パターンのときに勝てると確信するか、
という事を述べているくだりなんですが・・
詳細は一切ここに書くわけにはいかにので
申し訳ないところですが、
お伝えしたい事は、
この方もそうであるように(私も全く同じです)、
なぜ一般的に書かれているようなノウハウでは
勝者になれるどころか、見事に負けていくのか
という事で、スに戻り全て捨て去ってチャートを
眺めるようになり初めて見えてきた、
”これでわかった”という本人の感動も
こめられている商材だという点です。
マーケットでドエライ負けを経験しない限り
素通りしてしまうかもしれないくだりなんですが
もし購入された方はそういうところを是非
読み取ってもらいたいと思うわけです。
(別にだから沢山負けなさい・・・というへ理屈を
展開する気は毛頭ありません。)
翻訳していると比喩や世間話的なところは
文化の違いやら色々あり直訳してもなに
言っているのかよくわからん・・という事は
多々あります。分かりやすい英語のほうが
結果としてあまり中身なかったりします。
今回のノウハウは人間心理を
深く読み取って相手が95%のマジョリティー
である前提でマイノリティーがいかに勝つか、
その根拠をチャートに発見した・・・という
意気込みが感じられる書き方をしている
という事を言いたいわけです。
トレンドフォロー、Trend is your Frend、
押し目でのっかってほんとうに勝てるのであれば、
95%のトレーダーが勝者になれるはずです。
そういうと、入り口、出口、損切りがヘタなだけ・・・
或いは資金管理できてないだの、そういう
話しにすり替えられてしまいかねません。
まあ、大げさなんですが、
こういう自分が感動できるノウハウに何度か出会えれば
勝てるように思えてくるもので、
”体制側”のそれこそ何百年も変わらない、
いってみれば静的な株の世界から引き継いだだけの
ノウハウをそのまま鵜呑みにしてもFOREXでは
無理なんだという結論でしょうか。
株は元々企業価値という絶対値が存在するし、
違法なインサーダーやら裏技だの
うさんくささ満載なわけで、
FOREXは市場規模からしてもある意味、
公正な世界で(不公正にしているのは
仲介業者です)
比較で言えばトレンド発生しやすく、
一見テクニカルも効きそうで素人でも
勝てそうな気がするわけです。
FOREXは相対的動きであまりに短時間に
動くわけで、そこらへんが後からチャートみれば
一見テクニカルが効いているようなのに
実際には勝てない、という違いがあります。
ノイズを排除すればけいこうが読み取れる・・・
なんて事を兵器で展開する人がいますが、
チャートに現れた動きは全てが経済活動の
結果として反映されるわけで、
そのノイズにどうするかが全てとも言えます。
なのに、それを”無かった事”にしてチャートみても
意味なしです。ロウソク足のヒゲなど、
日足やら週足でみていると誤魔化されますが
実際には何百pipsも動いている事も多々あります。
これがノイズでしょうか??
まさに時間軸+ロウソク足マジックなわけです。