2011.11.12
16:30
昨日のユーロドルの1分足を使って
検証しました。
利確=10pips STOP=20pips
Trade in the BUFF のロジックに従っての
エントリー可ポイントは
22トレード
勝ち 17
負け 5
勝率 77%
10x17-20x5=70pips という事になります。
STOPは明確なブレイクラインをひく必要が
あり、各トレードで異なりますが平均すれば
20pips以内と思われます。
(あくまで1分足の場合です)
下のチャートの青線=Long、ピンク=Short
エントリーです。
(黄色のマークは負け)
ブレイクラインは引いてませんが
負けトレード後のトレンドリバースでの
エントリーチャンスの確率も70%位はありそうです。
従って負けを直ぐに取り返せるという
利点もあります。
ロジックは極めて簡単ですので
アタマにいれて一日もあれば
ポイントを見つけるコツは会得できます。
ブレイクラインの位置もはっきりしているので
難しい計算式など一切必要ありません。
チャートの通りロウソク足ではなく
バーチャートを使用します。
どちらも高値、安値、始値、終値の
4本値を表示する事には変わりないので
見慣れたロウソク足ではだめなのか・・・
という点ですが、ある一番肝心な確認
事項についてバーチャートのほうが
見やすい・・という事です。
サインを自動的に点灯させてブレイクラインも
自動で出す事(インジケータ化、EA化)は
可能だと思います。指標の組み合わせなどもないので
比較的容易な部類かと思いますが、
何分、他人のノウハウですので作ったとしても
一切公開はできませんのでアシカラズ。
まだ実際の評価はこれからですが
バックテストでの精度は時間軸関係なく
上記の結果同程度にあると思われます。
利確についてもおもしろい考えを
展開してます。EXTPOINTの
割り出し方はチャートに格子状の
GRID を出して設定します。
こちらは若干、慣れるのに時間要りますが
特に難しいわけはありません。
前に私の独断の評価基準を書かせて
戴きました通りで、
システム化できるのでにしてない点を
除けは100点だと思います。
価格の面=費用対効果まで
考慮すればシステム化してないのは
致し方なし・・ではありますが、
Signals Machine を見れば
その点価格はほぼ同じですので
総合評価100点はつけられません。
ノウハウとししては”ロウソク足”の
見方に精通している方であれば
近い見方があるかもしれません。
陰線、陽線、それぞれ何本連続・・・
ヒゲの状態・・・そこらへんでしょうか・・・
来週も検証続けます。
