2011.11.11
18:47
読み始めは「酒田五法」に近いものかと思いましたが
結論としては全く異なりました。
確かに”メカラウロコ”な見方ではあります。
移動平均線、オシレータ、フィボナッチなど
一切使用せず、トレンドの予測・ブレイクアウト理論を
展開しているところは秀逸です。
早速過去のデータで出現頻度、精度を見ておりますが
今のところの感想としては、左程は頻度多くないように
思うところとやはりある程度システム化してない点
(できると思います)がマイナス評価です。
予測に反して(トレンドリバース発生)した場合の
対処方法のほうが実践向きに思います。
ころんでもタダでは起きない・・・というイメージです。
Signals Machine のStrategy 2 に近いですので
併用すれば無敵に思えます。
作者はこれをトレンドフォローといっているのですが、
明らかにトレンド・リバース手法です。
時間の無い人はスイング・トレードで
いくべきでしょうかね。
デイトレだと張り付かなくては難しいので・・
初心者でも実践可能かという事では十分可能で、
昨日指摘したようなエセ教科書にこれから
”入信”する位ならこれだけでもいいのではないかと
思う位に分かりやすいし、この作者も主張しているように、
移動平均やらオシレータなど使用すると
確実に負け組みの95%になるという
思想は賛同できます。
誤解されないでもらいたいのですが、
私も移動平均やら既存の指標は使用します。
但し色々”きづき”まくっているので使用感が
全く異なるというだけです。
オリジナルのアイデアも入ってますので・・
これから実際にリアルトレードに活用してみて
結果だせれば推奨できると思います。