2011.04.14
23:40
当手法では年単位での動きをザックリと
判定できます。ボラティリティーもチェックできます。
EURUSDの月足チャートです。
2011年のBOXは完全に上抜けた状態です。
ついでの以下EURUSDのトレンド分析です。
2008年、2009年のピークハイで単純にひいた
トレンドラインにさしかかってますが、ここは
ブレイクしました。
2008.年の高値、2010年の安値からひいた
Fibo Retracement の61.8%ラインもブレイク
次のレジスタンスは当手法の月単位での
ZONE(=水色の部分)です。
下限=1.4494は既に一旦”刺しました”が
跳ね返ってます。2-3度のブレイクで
1.4573の上限を目指す展開です。
以下、AUSUSDSの動きです。本年の
以下、GBPUSDです。
形ではBOXを上抜けましたが、まだ微妙です。
以下、USDCHFです。
BOXは完全に下抜けてます。
以下、GBPJPYです。
各年度のボラティリティーがわかるように
縮小して表示してます。前の年のボラティリティーによって
その翌年の幅がきまってきます。2009年度の
幅が極端に広くなっているわけですが、これは
その前年の2008年度のボラティリティーが極端に
大きかった事を示しております。






