前回の取引のエントリーのユーロ相場は114.866円で、若干買い時でロング有利の感がありました。
一目均衡表の基準線を底に低い水準で移動していましたが、再び終値がデッドクロスしたことで底を突破するか慎重になっています。
30分足のローソク足だと、緩やかな下落基調がしばらく続いてから、陽線と小さな陰線が交互に並ぶ毛抜きで、過去5時間中にに酒田五法で言うところの上げ三法らしき様子があります。
移動平均線から考えるとはっきりと上げ状態といえます。
長期移動平均線より短期平均が下部で推移しており、両方ともはっきりとした下げ基調です。
過去の経験から考慮すると、こういう相場は反射的にオーダーだと思いました。
ストキャスから予測すると、売られ過ぎ圏で下落していて、さらに下限を狙う機会が高まってくるでしょう。
こういう相場は反射的にオーダーだと思いました。
来週以降のチャートの推移は要注意です。


昨夜はオープンからポンド円は133.216円の値をつけており、やや買い時な気がしました。
新値足がゴールデンクロスしたことで天井を維持できるかどうか注意しています。
50SMAをレジスタンスラインに高い価格帯で移動していますが、値足がゴールデンクロスしたことで、中期BOX相場の下限が見えてきます。
SMAで兆候を見てみると緩やかな上昇トレンドと見受けられます。
30日平均線より10日平均線が下部で推移しており、どちらの平均線も明らかな下げ気味です。
取引の経緯を思うと、こういう相場はあれこれ迷わず取引をしていってみようと思います。
スローストキャスティクスで判断すると、50%より下の辺りで%Kが%Dを越える間際で、デッドクロスがもうすぐきそうです。
こういう相場はあれこれ迷わず取引をしていってみようと思います。
証券会社に自動決済を受けないように相場の管理だけは確実にやって、建て玉を持ち続けていきます。


朝のマーケットインはユーロ円が115.203円まで上昇し、多少買い時だったのではないかと思いました。
一目均衡表の転換線を天井に高い水準で推移していますが、少し前に新値足がゴールデンクロスしたことで、長いボックス相場の安値が見えてきます。
一目均衡表の分厚いクモをレジスタンスラインに天井圏で推移していましたが、少し前に終値がゴールデンクロスしたことでレジスタンスラインを維持するかどうか慎重になっています。
単移動平均から判断すると明らかな下降状況と読めます。
短期移動平均線が20日平均線より下で移動しており、両方とも明らかな下落気味です。
今までの結果を考えると、売買すべきかどうか迷いどころです。
ボリンジャーバンドは2σ圏近辺に下落したが、一目均衡表の分厚いクモのサポートのためにトレンドが無くなった印象があると思います。
こういうチャートは強気で売買で問題ないだろうと。
あまり証券会社にロスカットされないうちにタイミングを図って決済するつもりです。