前の取引のオープンはGBP/JPYが132.85円まで上昇し、その後は131.3円まで売られ、買われ過ぎの感がありました。
30分足のローソク足から予測すると、激しい上昇基調が少し続いてから、高値が揃った毛抜き天井で、過去4時間前までに酒田五法で言うところの明けの明星のような様子が見えます。
ひきつづき、50SMAをレジスタンスに天井圏で推移していますが、少し前に新値足がゴールデンクロスしたことでレジスタンスを維持するかどうか注意が必要です。
値足が陽転したことで、短いボックス相場の下値が見えてきます。
移動平均線だと下げ相場と見受けられます。
30日移動平均線より短期平均が上部で推移しており、短期平均は激しい上げ基調で、30日移動平均線ははっきりとした下落気味です。
取引の経緯から考慮すると、取引するべきかどうか迷います。
ボリンジャーバンドはセンターバンド近辺で推移して、一目均衡表の転換線がレジスタンスラインとして推移したことで、上値の重さを確認した感じです。
このチャートは反射的に取引をしてOKだろうと思います。
それほどFX業者にロスカットされないうちに機会を図って決済します。