私はかれこれ5年以上、三菱鉛筆の「クルトガ」を愛用しています。

 

長時間勉強していると、シャーペンの芯が偏って、文字が太くなったりかすれたりするのがプチストレスだったんですよね。そんなとき、文房具好きの友人から「クルトガは芯が自動で回転するから、常に芯が尖った状態で書き続けられるよ」と教えてもらい、半信半疑で使い始めたのが最初でした。

 

実際に使ってみると、本当に芯が均一に尖ったまま書き続けられるので、感動しました!

 

クルトガの魅力は、なんといってもその書きやすさです。芯が常に尖っているおかげで、細かい文字も書きやすく、長時間書いていても疲れにくいんです。

 

また、クルトガは種類が豊富で、自分の好みに合った一本を見つけやすいのも魅力です。シンプルなものから、キャラクターもの、高級感のあるものまで、様々なデザインがあるので、選ぶのが楽しいんですよね。

 

そんな私が愛してやまないクルトガから、この春、新しいモデル「KURUTOGA Wood」が発売されるというニュースが飛び込んできました!

 

「KURUTOGA Wood」は、クルトガシリーズ初の木軸シャーペンです。軸に使われているのは、ウェンジュという高級木材。美しい木目と、手に馴染む優しい質感が特徴です。

 

木軸のシャーペンは、使えば使うほど手に馴染み、愛着が湧いてくるのが魅力ですよね。私も以前から木軸のシャーペンに憧れていたので、今回の「KURUTOGA Wood」の発売は本当に楽しみです。

 

「KURUTOGA Wood」の軸は、先端に向かって少しずつ太くなる形状で、握りやすく、滑りにくいように設計されています。また、後軸には軽量のアルミ素材を使用し、ブラスト処理を施すことで、上質な質感を演出しています。

 

デザインだけでなく、機能性にもこだわっているのが「KURUTOGA Wood」の魅力です。ペン先の動きを最小限に抑えた「クルトガエンジン」に加え、ペン先に筆記時の衝撃を和らげる樹脂製パーツ「ニブダンパー」を搭載することで、より安定した書き心地を実現しています。

 

カラーバリエーションは、フォレストグリーンとスチールグレーの2色。どちらも落ち着いた上品な色合いで、ビジネスシーンにもぴったりです。

 

「KURUTOGA Wood」は、2025年3月21日に発売予定です。価格は3,850円(税込)。