FX業者の中にはシステムトレードというものを導入しているケースもある。

システムトレードとは、一定のルールに従って機械が自動的に取引を遂行するシステムのことを言う。

為替レートは研究をしていけばある一定の法則性を見出すこともできる。その法則を見出すことができれば、システムトレードは大きな武器となる。

システムが作動して機械的に取引が可能だから、手間いらずとなる。

またデータで取引を行うことになるから、利益や損失も一定の範囲内に収めることができる。このため、資金運用がある程度計算できるところも魅力といわれる。

しかし一方で問題もある。もしシステムに何らかの問題が生じたとしても、自動的な取引が進められてしまう恐れがあるという点だ。

このため、目を離しているといつの間にか大きな損失をこうむっていたというケースも生まれる恐れがある。

よってFXに関する知識はもちろん大切であるが、プログラムについての知識もある程度有していないとダメージを最小限に抑えることはできなくなる。

しかしこの両者を持ち合わせている人は果たしてどれくらいいるであろうか?という疑問が浮かび上がる。
税法上、FX(外国為替証拠金取引)で生じた利益は、個人の場合は雑所得として他の所得と合わせて課税対象となります。給与収入が2000万円以下のサラリーマンでも、FX投資で得た利益が年間20万円を超えれば、確定申告が必要になります。

しかし実際には、国税局もすべて税務調査ができないため、確定申告をしていない投資家の数は、計り知れないと言われているのが現状です。

それでは実際にどのようにしてFXで出た利益を確定申告すればよいのでしょうか。

まず経費を計上する方法ですが、FXを1年間行ってきた中で必要になった費用を経費として利益から相殺する事ができます。例えば、為替セミナー出席代、為替に関する書籍、ネット取引に使用するパソコンなどが経費に認められます。

為替利益-経費=確定申告するべき為替利益 となります。

この「確定申告するべき為替利益」が年間20万円以下であれば確定申告をする必要はありませんし、赤字の場合も申告の必要はありません。

しかし領収書などの書類は5年間保存する必要がありますので大切に保管して下さい。領収書をもらったら月ごとに分けて、ノートなどにファイリングしておくと、後に確定申告をする際にとても便利です。

領収書をもらう際には、宛名は自分の名義(フルネーム)でもらい、商品名(机など)を記入してもらうのが正しい方法です。宛名が「上様」だったり、「商品代として」、などは基本的には正しくありませんので注意しましょう。

そして経理ソフトや確定申告用のソフトを利用して月ごとに記帳し、確定申告をします。
FXは所詮、素人が手を出す類のシロモノではありません。

素人が手を出してしまえば、超ハイリスクの「ギャンブル」と何も変わらなくなってしまう類の投資だからです。

今こそ、本当の投資に目覚める必要があります。

例えば、この北川賢一さんの「ブックメーカー投資法」。

まずは、こちらの投資講座を受講されてから、今後のご自身の投資の方向性を探られることを強くお勧めさせて頂きます。

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