事件の始まりは先週の金曜日。
資料を作成し、上司への説明が終わったら、
「来年度、君は留学候補生(MBA)に任命されるよ。希望がかなってよかったね。
英語頑張ろうね。」
確かに、私は留学を希望していました。会社のお金で留学できるなんて素晴らしいですしね。
ただし、もうちょっと早めに教えてくれても良かったのでは????
という疑問が残ります。
なぜなら、昨年11月に留学候補生に選べれるための選考を受けた際は、
「選考結果は年内(2009年内)に伝えることが出来ると思う。」
って選考担当者の方から言われており、年が明けても音沙汰がなかったので
「こりゃ選考に落ちたな」
と思い、すっかり油断していたわけですよ。
年内に言われていれば英語の勉強とか既に始めることができたのに・・・。
まぁ、ともかく願書の提出までにTOEFLのスコアを高めなければならないし、
時間もないということで、今日早速英会話スクールの体験レッスンに行ってきました
BerlitzとGABAの二者択一。
設備とかはGABAのほうが良さそう。
提案されたコースは
Berlitz→40回31万
GABA→21回15万
・・・やはり、マンツーマンレッスンだとそれなりに高いのね
でも今はウダウダ言ってる場合じゃないです。時間がないのです。
この際お金はどーでも良いのであります。
おそらく、いままでの実績や講師の教育カリキュラムの確立度合いなどから
Berlitzに通う可能性が高いです。
私は自宅で勉強できないタイプなので、英会話以外にもレンタル自習室とかも
借りるのでそれなりにお金がかかりそう。
限られた時間の中で最大の成果を出すにはそれなりの犠牲は必要です。
これらはすべて自己投資ですので、投資額以上のリターンを得れば良いわけです。
(リターンが得られるとは決まっていない)
リスクリターン効率を高められるよう頑張らねば。
今年は私にとって試練の年になりそうですが、何卒よろしくお願いします![]()