まずその前に、年収の定義をします。
年収とは一年間の収入のことで、税引き前の一年間の収入金額(サラリーマンの場合、源泉徴収や社会保 険料など引かれる前の収入額、自営業の場合、売上高)を指します。 通常、議論などで”年収”が使われる場合、”税引き前の収入”を指します。
なぜ、”手取り額”ではなく”税引き前の収入”が使われるかというと”手取り額”は税金、社会保険など様々な要素が加味された後の金額であるため比較がしにくい、税金等の計算が面倒などの理由があります。
では年収1000万円の手取りはいくらかと言いますと、ざっくりですが700~800万くらいです。
なぜ手取り額がざっくりかと言いますと、扶養家族や障害者、通勤交通費、雇用保険などの有無、サラリーマンか個人事業主かなど様々な要素が加味されるため一概には言えません。
一般的に経費計上できる個人事業主や経営者よりも節税対策が難しいサラリーマンの方が手取り額は少なくなる傾向にあります。
年収1000万円以上がしめる割合は約4.9%です。 割合の詳細は以下のようになっています。
| 階層 | 男女計割合 | 男性割合 | 女性割合 |
| 1,000越~1,500万円 | 3.6% | 5.5% | 0.7% |
| 1,500超~2,000万円 | 0.8% | 1.2% | 0.2% |
| 2,000超~2,500万円 | 0.2% | 0.3% | 0.0% |
| 2,500万円越 | 0.3% | 0.4% | 0.1% |
| 計 | 4.9% | 7.4% | 1.0% |
上記統計によると給与所得者の中で年収1,000万円を超える人口の割合は4.9%、男性で7.4%、女性で1.0%となっています。
上記統計から言えるように、年収1,000万円以上の層はわずか4.9%ですから、極めて少ない層と言えます。
このようにわずか4.9%の中にあなたが入りたいと思った時 どのような方法があるでしょうか?
今まで通り会社に通勤しているだけでは、上記のデータを見る限り1000万円を超えることは不可能に思えます。 このブログでは「楽して稼げる」のようなことを言うつもりは一切ありません。
1000万稼ぐためにはそれなりの努力が必要と考えています。 そこに才能とかセンスとか関係ないと思います。
やるか、やらないか。 この2択が分かれ道ではないでしょうか?
お金持ちになりたい人はビジネスや投資について勉強してください。
本屋さんに行くでもいいし、ホームページをめぐってみるでもいいし。 とにかく努力は必要です。
手始めに、以下のページは全部で100ページ近くありますが すべてを読む必要はありません。 読みたいところだけ、読んでみてはいかがでしょうか?
FX初心者が自動売買で給料手取りアップ
一般にみなさんがキーワード、例えば「FX 自動売買」などとgoogleに入力して出てくるページは 100から200の子ページを持っています。
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そこで読みたいものだけを読んで次のHPに行くのではなく
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きっと管理人がページの構成や記事の順番等に気を使って読みやすいように書かれているはずです。
こうやって、関連する知識を次々と身につけることが大切ですよ。