外国為替(FX)で1億円の資産と自由を獲得するブログ(日記) -2ページ目

含み損に突入

ドル円、ドルスイスフランの両ポジションですが、


含み損


に突入しました。



基本的に長期ロングなので売る予定はありませんが、

長期的なドル安への切り替わりを予感させる動きですので、

方針を転換しないといけないかな~と考えさせられます。



とにあえず『見』です。




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このブログじゃないけど、

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審査があるらしいので落ちるかもしれませんが(ドキドキ)

結果はまた報告しますね。




今週の展望:物価安定が続くようだとドル売り継続かな

【今週の展望】
日付 指標・イベント コメント
4/24(月)
4/25(火) 消費者信頼感指数・中古住宅販売件数
4/26(水) 耐久財受注
新規住宅販売件数
地区連銀経済報告(ベージュブック)
4/27(木) 新規失業保険申請件数
求人広告指数
4/28(金)
GDP・個人消費・雇用コスト指数
ミシガン大学消費者信頼感指数
シカゴ購買部協会景気指数
【コメント】
物価の安定が確認されれば、上値が重い展開が続くでしょうね。。
ちょっとでもインフレ懸念が出れば、このドル売りも止まるでしょうが。

今週のドル円まとめ:ややドル安へ

【ドル円:今週の動向のまとめ】 118.53円 ~ 116.59
項目 内容 ドル/円への影響
住宅着工件数 2ヶ月連続減
バーナンキFRB議長 米利上げ打ち止め観
原油高 米ドルから資金逃避が拡大
消費者物価指数(CPI) やや予想を越
える数値を出した事で米利上げ打ち止め観は幾分緩和
【コメント】
商品、資源国への資金シフトが顕著にでましたね。
金利打ち止めが緩和される材料(CPI)が出たので、すぐにドルが安くなるということはなさそうですが、時間の問題でしょう。
最近のこの傾向から僕の戦略も大幅に転換することを踏まえて検討をはじめました。

つまり、ドルロング一辺倒をやめるってことです。。

アメリカと中国の首脳会談から予想される人民元の切り上げ

米中首脳会談を簡単にまとめてみました
トピック 内容 コメント
米中貿易 ・一層の市場開放で合意
・中国は大きすぎる貿易黒字を望まない
アメリカ製品の中国への輸出も増える
安全保障 安全保障面での強力強化 ここは狸の騙しあいみたいなもんかな
北朝鮮 中国に圧力維持を要請 基本的に中国はアメリカの方を脅威としてみているのだから、北朝鮮のカードは上手く使うだけだと思われる
人民元問題 中国人民元の一段の上昇を望む 切り上げは貿易摩擦もあるので行われると思う
【コメント】
やはりポイントは人民元の切上げ。
米中の貿易摩擦がかなり大きくなっているので、避けられないでしょう。
アメリカとしては自国製品をなんとしてでも売っていかないといけないので、
やはり大きな流れとしてはドル安の展開なのかな。
いずれにしても、夏~冬ぐらいにかけて大きな転機になる予感がする。

ドル円の動向を簡単に

ドル円の動きを簡単にまとめてみました。
要因 詳細 ドル円
ドル利上げ期待 あと1~2回か
日本ゼロ金利解除 年末ぐらいからか
 ⇒ 年末までは金利差あり 年内は金利差は確実にある
地政学的リスク イラン情勢
【コメント】
年内は金利差があるため、なんだかんだドル高が基本ではないかと思います。

しかしながら、それを安心していられるも今年いっぱいで、来年からは基本円高にジョジョにシフトしていく感じではないかと思います。

また、イラン情勢などが大きなドル売り材料となる可能性もあり、要注意が必要です。

ドルロングは基本的に注意が必要ってことですね。

今週の展望(4/17)

【今週の展望】
日付 指標・イベント コメント
4/17(月) NY連銀製造業景気指数・対米証券投資額(TICS)
4/18(火) 生産者物価指数(PPI)
住宅着工件数
建設許可件数
FOMC議事録
4/19(水) 消費者物価指数(CPI) この指数が安定していると利上げ打ち止め感が強まりドル売りに傾く可能性があり
4/20(木) 景気先行指数・フィラデルフィア連銀指数
米中首脳会談
米中会談でドル売りに傾く可能性あり
4/21(金)
ワシントンG7会議等の指標発表
【コメント】
中国高官「徐々に米国債保有減らし、米輸入拡大を」

とのコメントが中国から出ています。
つまり、

 ・米国債務保有の減少 ・・・ ドル売り
 ・輸入拡大 ・・・ ドル安になれば米国の輸出が増大する

ってな感じでしょうか。


基本的に米国は輸出を増やしたいでしょうから、ドル安にもっていくのでしょう。


やっぱりドルロング一辺倒は危険だな=
でも、短期的にはもうちょっとドルロングだと思っていますが・・

今週のドル円のまとめ:方向感無し

【ドル円:今週の動向のまとめ】 118.16円 ~ 118.63
項目 内容 ドル/円への影響
米雇用統計 予想以上の強さとなった
米貿易収支 前回の過去最悪の赤字額から小幅改善
日銀金融政策決定会合 ゼロ金利継続
福井日銀総裁 早期利上げ見送り
先進各国の動向 長期金利が大幅上昇
資源価格高騰
原油価格高騰
商い薄=方向感無し
RFB理事の発言 米利上
げ余地に対して疑問を呈している
【コメント】
プラス要因とマイナス要因が交じり合い、動きがない一週間でした。。

ものすごく長期で考えると

 ・アメリカの利上げの打ち止め
 ・日本の金利の上昇

から円高に振れることが想定されますね。

ただ、短期・中期的にはまだまだドルロングが有利でしょう。(と思ふ)
チャート的には三角保ち合いを上抜けしそうな感じですし。

僕の戦略としては、

①保ち合いを上抜けする
押し目のタイミングでドルロングポジションを増やす
②突破出来ずに一旦下がる
ドルロングポジションを増やす

といった感じです。

1.アメリカの双子の赤字から今後のポジション構築について考える

【2006/4/13】
僕はドルロングのポジション戦略をとっているが、片張りなのでもちろんリスクは高い。アメリカに何かがあったときにモロに被害を被るわけだがその要因の1つである『双子の赤字』についてまとめてみたいと思う。

ちなみに双子の赤字とは

 ・財政赤字 : 国の「税収-支出」が赤字
 ・経常赤字 : 貿易や投資収益など、外国との資金のやり取りの全体が赤字

のことを言う。
【アメリカと日本の財政赤字の比較】
アメリカ 日本
財政赤字額 8兆1000億ドル
(972兆円)
1060兆円
GDPに占める割合 0.9倍 1.6倍
主な国債引受手 各国政府(日本、中国など) 邦銀
国債引受手によるリスク GDPに占める割合は日本より低いが、国債引き受けてが各国政府のため、コントロールが効かない。日本、中国が売りにだしたときに米国債が暴落する? GDPの1.6倍もの国債を発行しておりアメリカよりも財政状態が悪いが、邦銀が引き受けてなので政府のコントロールが効きやすい
金利によるリスク 米国金利は4%台となりこれ以上はなかなか上がらない。そのため米国に向かっていた資金が他国に向くような状況になりつつある。 事実上の0%金利がこれから解除の方向に向かうため、外国へ流れていた資金が戻ってくる。
【アメリカの経常赤字の実態】
内容
経常赤字の急増 2005年10~12月期に過去最大の赤字増大を記録
赤字急増の一因 石油の高騰
国内製造業の不振(自動車など)
ドルを刷れば解決する? 今まではドルを刷れば貿易赤字があっても問題ではなかった。なぜならアメリカが超大国であり有事に強く、安定性と発展性をもちあわせていたからだ。しかし、テロ、イラク戦争、次はイラン?と紛争を繰り返しており、ドル=安全な通貨というイメージは薄れつつあるのではないかと思われる。
【コメント】
財政赤字、経常赤字が増加するなか常に紛争に立ち向かっていくアメリカはやはりリスクが高いと言わざるおえない。僕はドルロングが主体なんだけど、あらためて考えるともう少し考え直した方がいいといわざるおえない。。

やはりドル高に振れるのかな?

USD/CHFは最高のタイミングで買えました。

週足と日足で押し目のタイミングでしたので、無難でしたね。


さてさて、チャートを眺めているとレンジの幅が狭まってきているので、どちらかに振れるのかな?

と思われます。


そしてトレンド的にはドル高ですね。


なので、戦略としては押し目のタイミングで2買い、上がりきったときに1売るという戦略でいきたいと思います。